スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

当たってるけど外れてるw

今日の天気予報は『雨』でした

でも朝起きてみたら『快晴』でした


いやぁもういいお天気でした(苦笑
雲もあんまりなくて、お日様がさんさんと降り注いでいて、気温は低いけど窓際はぽかぽかする
そんな陽気でしたw


そんなだったので、まぁ雨は降らないかな?っと思って家を出ました
学校着くころにはちょっと曇っていて
本日の授業を消化して帰ろうと思ったら雨が降っていました^^;
うわぁギャップがwwwww

天気予報、合ってるんだけど、外された気分ですwwww








まぁ今日はまたちょっと午前中調子が悪くて、10時ごろまで布団のなかにいた人間なのですが^^;
とりあえずなんとか起き出して、お昼からだった授業に20分遅れで出席しました



一緒に受けている友達が、横で宿題のクロスワードをやっていました
クリスマス前に渡されていたものらしく、内容はクリスマスもの
文章の意味はとれるけど、答えがわからない!
クリスマスプレゼントが誰のものか見分けるためにプレゼントに付けられるものは何?
とか、そんなん知るか~!という問題ばかり
サンタって何処に住んでるんだっけ?昔絵本で読んだ覚えはあるんですが・・・
トナカイの名前とかもあまり知りませんよね
きよしこのよるとか以外のクリスマスソングの名前も知らない
そもそも向こうのクリスマス定番の曲ってなんなんだろう?
jesus loves meとか?
私は海外でクリスマスを迎えたことがないのでわかりませんね・・・
でも友達もわかってなかったな・・・友達は結構長いことアメリカにいたはずだけども


そんな感じで聞くとも聞いていないとも(まぁ聞いていない)して授業は終了
次の授業は、正直授業があるのかないのかわからない状況でした^^;
数日前に先生からメールがきて、
自分は用事が合って授業に行けないから、授業のことはdepartment adviserに聞け
と書かれていて、まぁ休講かなと思っていたら
「class will be held as nomal」とも書かれている
先生来ないけど授業は平常通りってどういうことさ!
とは思ったものの、結局どっちか分からないので授業行きました

代わりの先生がいらしてましたw
黒人の先生で、とても訛りのある話し方をされていました
どこの人なのかな?聞きなれない訛りだから、南アフリカとか?
なんてことも思いましたが、
大学入学以降英語を使っていないので、英語を聞いても何処の人なのか分からなくなっている私です^^;
高校のときは色んな先生・生徒と話してたからちょっとは分かったんですが・・・
やっぱり言葉は使わないと忘れていきますね^^;

はじめは聞き取りづらかったですが、10分も聞いていたら慣れてきましたw
先生、結構ぶっちゃけトークwwwwww
社会人としてのマナーや注意点について、違う国の人とビジネスするに当たっての注意点などを取り留めなく?話してくださいましたww
なにやらドクターも持っておられるそうで、今度研究室に突撃してみようかな♪


この英語で行われる授業は副専攻で、
単位認定はされても要卒単位には基準以上の単位を取らないと一切認定されない、事前選考タイプの授業なので少人数です
(もちろん外国語で行われる普通の専門科目もいろいろありますが)
クラスも2つしかありません
うちの大学は基本的にクラス別けは成績準で、私は下のクラスです(笑
でも、TOEICスコアはみんな700くらいは超えてるんだよね^^;
私なんてもう成績もスコアも下がりまくりなのでクラス最下位くらいの能力なハズなんですが
そんな私より英語が聞き取れない人もいる
英語での質疑応答ができないひともいる
(ぺらぺら話せる人もいるけど)

やっぱり語学は訓練と慣れって重要だよねって思います

正直、中学生レベルの英語があれば、必要最低限のコミュニケーションくれいは取れるものです
でも、相手が外国人だというだけで身構える日本人って多いですよね・・・・
かくいう私もそうですけど。
やっぱり話して聞く練習をしないとダメです
大学に入ってからは、英語の授業でも生徒は日本語を使って話してるし、先生が日本語を使うこともある
高校時代にはなかった環境です
(高校時代、何語の授業でも基本的に授業中は日本語を使わせてくれなかった)
まぁ1対1や多くても5~6対1で話す機会があまりなく、先生はクラス全員に話しかけるという形なので仕方がないのでしょうけど
やっぱりもっとそういう機会ってあったほうがよくないかなと思います

そういう機会があるなし、それだけでも大分違うと、私は自分の経験から思います

日本の受験教育ってそこが欠落してますよね
かといってゆとり教育はもっといただけないですけど
(某先生は、あのゆとりは先生のゆとりを作るためのものだとおっしゃっておられました)
物事を考える上で、やっぱり基礎知識って大事だし、正直基礎ナシに発展があるわけがないので、基礎は大事
でも、日本の語学教育に関してはそこに固執している気がします

言葉は文化を表すもの
文化の理解って難しすぎますけど、やっぱり言葉にすごくあらわれています
でも、日本の教育だけだとそこがなかなか見えてこないような気がしています


どんな教育にしても『つかう機会』が多ければ、それだけ関心も高まるものではないでしょうか


もっとそれらを利用する機会が今後増えてくれればいいと思います
スポンサーサイト

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。