スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

反世論だけど

こういう公の場で言うとかなり叩かれて問題になるような気はしてるんですが
昨日にもちょっとだけ触ったように
最近の報道・世論の動向には疑問を抱いているので
それについて少しづつ書いてみようかと思います

私の意見は明らかに少数派であろうと思われますので
OKという方は
その内容については「続きを読む」をクリックしてお読みください

もちろん批判してくださって結構です
いろんなものの見方を伺うことは私自身大変勉強になりますし。

以下は現時点での私の考えまで。





その1
はじめに「情報」について思っていること

報道については最近通り一辺倒な見方ばかりの報道に感じますし
テレビをみていても
新聞を読んでいても
そのように感じています。

先日友人と話していても
「最近はどの新聞読んでも考えが偏りすぎててダメ。日経も最近あかんし・・・どこかいいとこない?」
っと言ってたので、まぁ私ばかりが感じていることではないと思いますが。

先日話題になっていた相撲業界、朝昇龍や亡くなった力士
不二家などの賞味期限偽装問題
公務員(奈良の清掃員が発端でしたっけ?)の問題
某政治家たちの汚職・賄賂などの問題
などなど

ここ1年ほどの間にもいろいろな問題が浮上しましたが
その報道過程と報道内容には疑問を覚えます。

まぁ私も報道ばかりを聞いているとそうだなと思ったりするのですが
自分で見聞きしたり調べたり
特に様々な方々
(取締役などの企業の方・ジャーナリストの方・NGOの方・国際機関でお勤めの方・政府関係者など行政機関などにお勤めの方・大学の諸先輩方・友人たち)
の講演会などに足を運んでお話を伺っていると
特にそう感じることが多いです

所詮実情をうかがい知ることのできない私たちが真を知ることは大変困難ですが
情報とは、自分で集めなければいけないもの
他者から与えられる情報は情報ではないなと思うことが多いです
主体性をもって集めなければわからないものだと。

無知であることは免罪符ではありえない
自分自身にもよくよく言って聞かせたいですけど^^;

報道は真実を報道するものではなく、センセーショナルを公に報ずるもの
まぁそんなことは小学生のときから思ってきたことなんですが。


とりあえず、何が問題なのかを自分で見つけること
情報の真偽を見極める目を目を見つけること
そのためには主体的に情報を集めること

自戒として(笑
スポンサーサイト

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。