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困るもの

今日の秋葉原の通り魔事件は最悪でしたね
死者7名、重軽傷10名
計17人もよく殺傷できたなあの犯人・・・
テメェなにがしたいんだ
世の中悲観するのは勝手だが人様を巻き込むんじゃねぇぇぇぇぇ!!!!!!!!
世を儚むなら一人でやってください
首吊るなり海に飛び込むなり
どうしたって迷惑だが、人様を刺し殺すのに比べたら随分マシだよ
ムカついたとか誰でもよかったとか
なんなんだそのわけのわからない思考回路
いったい何が起こってるんだろう・・・

私だって、正直
過去に一度だって殺意を覚えたことがない
なんて言ったら嘘になる
本当に人を刺したりとかの行動に移ったことはないけど(当たり前)
殺してやりたいと思ったことは正直ないわけじゃない
でも、
20年ちょい生きてきて、そう思ったことなんて片手の指の数にも足らないよ
それに、
とりあえず人を殺したいとか刺したいとか
それがそもそも全く理解できない
殺意を覚えるほどの憎悪もなにもなしに
とりあえず誰でもいいからって、
人一人の命なんて何にも考えずにそんなことが出来るヤツの気が知れない

自分は警察官に銃を向けられたら怖かったんだ??
撃たれたら痛いとか、死ぬのは怖いって??
じゃぁ、刺された人たちの痛みは
死の恐怖を味わって
ほんとに死んじゃった人たちの無念や苦しみは
遺された家族や知人の悲しみは
あの場にいて事件を目にした人たちの驚愕は
どうして、ちょっとだって考えられないんだろう。


犠牲者の中には私より若い男性もいる
私と同い年の女性も
働き盛りの男性も
いままでの日本を支えてきたおじいちゃんも

“人の痛みがわかる”なんていうのは嘘だけど
でも、
どうしてそれを少し想像することさえできないのかな?
「手にもってるこのナイフで刺したら痛いよな」
ただ、単純にそれだけの想像力さえ働かないんだね・・・
三つになったばかりの私でさえできたことなのに。
25歳の犯人は、どうしてその想像力を麻痺させてしまったんだろう
私とどれほども違わない年齢の青年は・・・


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     想像は知識より重要である。
     知識には限界がある。想像力は世界を包み込む
               「相対性理論」 アインシュタイン
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なくて困るもの
その象徴が私の中では「手」なのかなとおもってみたりする

(以下一部グロい表現が含まれるため反転)

疲れていたり自己嫌悪に陥ったときにたまに見る夢。
自分の指を、一本一本自分で切り落とす夢
指が落ちる音や
なくなった指の分なんだかバランスが悪くなるような感覚
あぁ、指って意外と重いものなんだ
っと変に冷静に考える自分
でも、その指がなくなってどうなるかまでは頭が回らない自分がいて。
それに気づくのは、全てを切り落としてしまってから
ふと、自分が恐ろしいことをしてしまったと気づく
どうしようもなく怖くて
指をくっつけようとするんだけど、当然一度切り落とされた指がくっつくことはない
どうしようもなくて
でも、どうしようもなく怖くて
ただひたすらパニックに陥ったところで目が覚める


この夢から、自分にとって手がなくなって困るものの象徴なのかと思ってみたりする
そして
なにも考えず、その場の勢いでやってしまうとすごく後悔するってことも。
どうしたって、時間は元にはもどらないし
やり直しがきかないことがある。
全体的な目で見れば、生きてさえいればやり直すことは出来なくても新しい未来を模索することはできると信じているけど
後悔しない生き方なんて存在しないと思ってるけど
でも、やっぱり、
どうしようもないこと
とりかえしのつかないこと
自分の大切な「何か」を永遠に喪失してしまうことは
なんとかして守る必要があるんだよね
時々それを忘れてしまうから
確認する必要もあるんだよねって
この夢が教えてくれてるような気がする
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