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争いは・・・・

規則正しい生活をするといって二日・・・
見事に玉砕しております(爆
寝坊して、大急ぎで準備して行きましたが
10秒ほどの差でバスを乗り逃しました(ノД`)
電車が信号で止まるから・・・
あれがなかったら・・・・
はい嘘です。
いや嘘ではないけど、明らかに悪いのは私です。
人のせいにしてはいけません
うぅ~(´Д`。)
寝ても寝ても眠い罠・・・・


今日は空き時間を縫って映画に行ってきましたw
見た映画は
『墨攻』
今日はめっずらしく母と姉が揃って仕事お休みで
父が旅行に行って不在だったので女三人で映画です
家族と映画って不毛・・・なんていいませんよ?
20分前に合流して、終わったらさっさと出かけるという
一人何気にハードスケジュールでしたが、久しぶりの映画ですw
やっぱりこういう映画はあんまり人気なんでしょうか?
とっても空いてました・・・・
『守護神』とかはすごく人気のようでしたけど
守護神もみたいな・・・

『墨攻』は中国の春秋戦国時代、梁と趙の戦争を舞台にした映画
原作は日本、制作・キャスト・監督らは中国・香港・韓国という
4カ国(3カ国4地域)合作の映画w
こういうのいいですねぇ・・・・
個人的主観ですが、
なかなか関係が改善されない近くて遠い国・中国や韓国と
一緒のものづくりは嬉しいです♪
中国との合作といえば、結構昔のものですが
『大地の子』というドラマがあります
山崎豊子氏原作のドラマ化ですが
これがもぉ素晴らしい出来です!
涙なくしては見られないドラマ
今までみたドラマの中で一番好きですね
原作はもっとシビアなんですが、
ドラマは本当にもぅ!!
私の年代では知らない人が殆どだったりするのがとても残念です
ご覧になったことがない方には是非見ていただきたい作品です!!アップロードファイル
人の情けに涙です
愛情・友情・非情・恩情
こういったものが全部入ってます

え~とまた話が脱線した^^;
墨攻に話を戻そう
感想は・・・
色んなことが入れられているので一概には言えないんですが
見終わった後は一抹の虚しさを感じました
南総里見八犬伝(滝沢馬琴原作)を読み終わったときのような・・・
八犬伝をお読みになった方はご存知でしょうが
里見の八犬士は最後には姿を消します
戦争をなくすために戦って、やっと得たと思った平穏も長くは続かず
子供らの代になって里見は戦を起こします
そして八犬士は
「争いのある国には居らじ」(だったっけ??
と言って去ってゆくのです
(読んだのは10年ほど前なので記憶違いだったらすみません^^;)←んじゃ書くなよ
はっきり言ってよくは理解できませんが
争いのなくならない悲しさ
永遠に答えの出ない問答を身をもって思考する登場人物

やはり争いはなくならないのでしょうか・・・?
戦争が人の世から絶えることはやはりありえないのでしょうか・・・?

人を殺して褒章が与えられる矛盾
数を殺傷することでほんとうに平和がくるのか?
結局天下が統一される時まで戦争がなくなることはないのではないか?
愛すべき対象とは・・・?
こういうことを墨攻の登場人物たちも考えます

戦争がなくなることはないんだろう
私の自覚する感情の中でさえ矛盾が多数存在するんだから
世の矛盾や不条理がなくなることはない
兼愛とは・・・?

色々と考える映画でした・・・・


若輩でろくな知識も持ち合わせていない私が先人達が悩み考えたことを話す資格はありません・・
ご不快でしたら申し訳ないです
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